2025-2-10 Monday
2025年2月8日、南青山マンダラ「西村麻聡ライブ2025」ライブ健忘録
2025年2月8日、南青山マンダラで行われた「西村麻聡ライブ2025」ライブのザックリ健忘録
2025年2月8日(土)南青山MANDALA
西村麻聡ライブ2025 昼の部「六十六独唄会」
【セットリスト】
MIDNIGHT FLOWER
風のゆくえ
STRANGE BLUE
ラスト・ダンス(TONY)
FREAKS
TIME
※休憩(自作のショートムービー)
忘れること
レット・イット・ビー(ビートルズ)
※DVD鑑賞(素晴らしき世界)
もう一度EMOTION
LOVING YOU!
LOVE, BELIEVE, AGAIN
※アンコール
希望の虹
会場は南青山マンダラ、以前もここでやったな?と調べたら12年ぶりだった😱
この時に初めてパーカッションのハーディーさんが登場だったんだよなぁ
まさか12年後もサポートする方になるとはびっくり
というか南青山マンダラが30周年だそうです。おめでとうございます。
昨今ライブハウスがぽこぽこ無くなってる中、今でも運営してくれてる老舗ありがたい🙏
最近、時の流れが早すぎて色々ついていけない&記憶が保てなく
昔のライブの記憶がどんどん消えてしまう悲しみ
だからこそメモっておこうのお気持ちライブ感想です。
注意:レポートではありません。
冬晴れの雨や雪はないものの大寒波が来てる南青山はとても寒かった。
ライブハウスは地下にあるので
階段で降りた所にエントランススペースがあってそこで待機。
外の風に吹かれないだけありがたいですがやっぱ寒い。
物販はなし
なので南青山マンダラの30周年記念缶バッチを記念に買ってみたり
昼は30分、夜は1時間のディナータイムありで
昼は10分ほど遅れてスタート
西村さん単身登場
ネイビーのストライプの入ったオーバーサイズスーツ
ジャケットは所々がテニムに切り替わるおしゃれな衣装
網々の黒のトップスにVネの黒のインナー
黒のハットとごつめの底上げなブーツ?スニーカー?黒い靴でした。
昨今流行りのオーバーサイズの服だったせいかすごい痩せてるように見えて
足なんてガリガリでは?大丈夫?!と心配になったり。。。
夜の衣装はいつもの体にピッタリ系衣装で、いつもの太ももサイズだったので
思ってたほど痩せてなかったので安心しました。
MIDNIGHT FLOWER(アコギ)
アコギをポコポコ叩きながらパーカッションにしつつ歌う。
2年ちょいぶりの歌声とは思えなくらい力強くて相変わらず歌がウマい!
久しぶりなんで西村さんもお客さんも緊張してる感じだったけど
1曲目にMIDNIGHT FLOWERが来たことによってちょっと安堵感
「みんな元気〜?」
リアクションが薄かったので「元気ないの〜?」
「元気な人はもっと元気(クソデカボイス)!って(言って)笑」
「って、そんなやついないよね〜(苦笑)」などなど
お客さんの緊張をほぐそうとテンパってるMCに
相変わらずで安心する後方親視線のファン達(笑)
久々の独唄会ってことで前回の四十八独唄会の話など思いで話
浴衣着たり演奏中椅子が後ろにずれてって舞台から落ちそうになった話とか
よく覚えてるな〜と感心したり(自分でレポ書いときながら忘れてた)
「今日は寒い中、集まってくれてありがとう。帰る時はもっと熱くなるから!」
などなど、外は寒いけど会場内は熱いぜ挨拶MCでスタート
風のゆくえ(アコギ)
声の伸びもよくて心地い良い風のゆくえ
風のゆくえってなんかメンタルに左右される曲だなって思う
曲が出た当時は不安定で不安感がある曲だったけど(いろいろあった時期)
今はすっごいポジティブで力強く根がしっかりしてるように聞こえるの面白いなぁ
STRANGE BLUE(アコギ)
ダウナー系な雰囲気のアコギアレンジがかっこよくて
原曲とはまた違った雰囲気で良きかな
またよく声が伸びるんで聞き入ちゃうね!
14日に発売予定のライブDVDの話
編集に参加してて、いろいろ(自分たちを)見ていたら己を客観的に見れたとかで
その結果「コイツ(西村麻聡は)全然、歌詞覚えてないじゃん!(笑)」
などと気づきがあった模様(笑)
「だからカンペモニターつけてるんですけど…(マイクスタンド前にipadを設置して歌詞がでるようになってる)
それでも間違えるじゃん!ダメじゃん!(笑)」
いえいえ安定の西村麻聡で我々は安心しますのでお気になさらず(笑)
ラスト・ダンス(ピアノ)
TONYの曲
西村麻聡のライブに通って運十年、初めて聞くよ!すごい!貴重だぁ!
原曲は爽やかな80年代シティポップですが
今日はド直球なピアノバラードのアレンジでくっそ重い曲調に
おそらく西村さんの緊張感はここがMAX
慣れないピアノ演奏しながらの歌でしかもライブでやるのは
TONY以来初めてでは?緊張オーラがバシバシ伝わってて
手がめっちゃ緊張してプルプルしてたのが見えた。
TONYで初めて自分の曲が採用された時の話など
「歌詞が暗いわ!(自虐)」
二十歳くらいの時こんな(暗い人間)だった覚えないとか
もっと能天気だったとか自分でもびっくりみたいな話
でも西村さんバラードだと、だいたいいつも暗いラブソングだよw
FREAKS(アコギ)
R&B調のアレンジ
緊張から解き放たれのでノリノリになってくる。
お客さんもリラックスしはじめてノってくる。
言った側から歌詞がラララ〜ラララ〜と即興になる
期待を裏切らない西村麻聡!(笑)
「昔、ドレミファドンって番組あったでしょ?あれに(TONYで)出たことあって〜」
お客さんからえええ!!!と驚きの声。西村さんの若かりし頃の貴重話!
それでなのか「今日はこれ(ドレミファドン)やりたくって〜」
いきなりイントロ当てクイズが始まる(笑)
アコギでコードを弾くが、なかなか当てる人が出てこない中
TIMEと当てた人がでて「(誰か)この方にお飲み物を!!!」と
正解者は西村さんからドリングのサーブつき「ただし、ドンペリ以外!」と(笑)
お客さんは控えめに紅茶で…というとそんなのでいいの?的に
「(クソデカボイスで)この店で一番高い紅茶を、この方に!!!!!」
いったいなんのお店なんだ(笑)
TIME(アコギ)
面白いアレンジというか原曲を上手い具合にアコギに落とし込んでて
かつ、スピード感あるTIMEになってておっすごいな!となるなど。
間奏とイントロのアコギジャカジャカも面白くて気合い入れて弾いてました。
演奏終わってお客さんから大喝采。
20分ほど休憩に入ります〜と休憩タイムに入るものの
去年の4月から西村さんは映画監督養成学校に通っていて
その学校で自作したショートムービーをスクリーンで流す。
休憩にならぬ休憩(w
映画の内容はホラー風のショートムービー
(雰囲気的にはドラマの世にも奇妙な物語のホラー系のようなやつ)
BGMが過去映画やドラマの劇伴で鍛えたホラーBGM
ほんとにこの人のつくるホラー系のBGM怖いんだよ…夜中に聞くと泣いちゃうw
EDのクレジットで流れた曲かっこよかったんで音源欲しくなってしまった。
みんなの心がざわざわしたところで(笑)
西村くん再登場「みんな、休憩になりませんでしたね(笑)」
おまいう
去年、谷川俊太郎氏が亡くなった話から
ソロアルバムで谷川俊太郎の詩を使った時の話など
忘れること(ピアノ)
久々の朗読、なんか上手くなってる(笑)
ライブで朗読はずいぶんやってないのに不思議!
レット・イット・ビー(ピアノ)
なんか上手くなってる(おいw)
もともとレット・イット・ビーはよく歌ってるのもありますが
なんでしょう、数年前に何年かLAに語学留学(というなの遊学)したおかげか
英詞の曲に妙に肩肘を張らなくなったというか、すごい自然に歌ってる。
66歳になっても進化がとまらない西村麻聡!
スクリーンが降りてきて西村さんニヤニヤ
お客さんを見て「(14日発売のライブDVD)見ちゃう?」
お客さんからおおー!とリアクション
「全部は見せられないからね(笑)ちょこっとだけ!」
ということでDVDチラミセ鑑賞会
2022年の新宿公演の素晴らしき世界の所を見せてもらえました。
かっこいい仕上がりで音もよくって、早く全部見たい!14日に届くの楽しみ!
今後のFODについて
(バンドは)はまだやってますからね!解散してませんから!
僕はやりたいんですけど、ちょっとね、腰の重い人がひとり〜(ごにょごにょ)笑
活動の要は腰の重い真ん中の人が握ってるようですが、
腰の重い人曰く「西村、今は学生だからなぁ〜(活動はできんよね〜)」と言ってたとか言ってないとか(笑)
お互いに擦りつけあってるぞw
頭出しイントロ演奏をしたと思いきや「ドレミファドン!」と演奏をストップ!
まだクイズ続いてたんか(笑)
これはわかりやすい、お客さんから「もう一度エモーション!」と回答
西村さん「正解!あちらの方にドンペリ以外お願いします!(笑)」
もう一度EMOTION(アコギ)
いい声が響く響く。
西村「恒例のアレやります?」
なんか鳴り物だして〜ってことで恒例のみんなでパーカッションタイム
「持ってない人は人間以外なんか叩いてね〜(笑)」
前日に言われたにもかかわらず、みなさん鳴り物をちゃんと持参してて偉い!
西村さんからのリズム指導タイムからの〜LOVING YOU!
みんながんばった!ちゃんと盛り上がったよ!
しかし、教官からは夜も参加する方はもっと頑張って欲しいですね(指導入りましたー!)
バンドメンバーに負けないように(指導入りましたー!)
僕はみなさん側(指導)なので負かせません!(教官の宣言入りましたー!)
などなど教官指導が入りました(笑)
LOVE, BELIEVE, AGAIN(ピアノ)
シーンとして、みんな西村さんがスタンばるのを見てたら
「静かすぎる〜!(><)」静かすぎて不安になったのか悲鳴をあげる西村さん
お客さんから「見惚れてた〜」という返事をされ
えっ…(////)と一気に照れる66歳(かわいいねぇw)
いい感じで弾き語りしたけど、ん???となって途中で「(歌詞)間違えましたね」と言って止まる(笑)
雰囲気ぶち壊でお客さんからエェ〜と引き笑いされる
どうやら2番から歌ってしまった模様。
「ちゃんとやらないと絶対、夜寝る前に後悔するんで(泣笑)」
すみませんやり直しさせてってことで初めからやり直し(笑)
安定の西村麻聡で俺たちは安心するよw
ふっきれた(笑)歌はとても伸びやかで
ピアノ演奏もこの頃になると落ち着いてていい感じ
アンコール
映画の学校に通ってる話で
真面目な話をしたら自分で「(MC)硬いな?!」とツッコミ
「(超チャラい口調で)映画の勉強もやるけどぉ〜⤴(笑)」
どこのギャル男だ?みたいな口調で言い直すんでお客さん大爆笑
いろいろ頑張りますよってことで
希望の虹
以上で久しぶりのライブ、昼の幕、つつがなく(?)終了
ライブ後は昼夜通しチケット購入の方はMeet & Greet
※Meet & Greetとは、面会して挨拶するコト。日本ではサイン会や握手会、チェキ会などがそれにあたる
入れ替えにて3時間ほど放逐される。
開場時間前の夜はさらに冷え込んで並ぶのが寒いのなんのって
もっと厚着してくればよかったと後悔、東京の夜ナメてた。
はやくライブで暖まりたい。
西村麻聡ライブ2025 夜の部「ROUTE 66〜流転」
サポート:Frederic Viennot(Pf) 江口信夫(Dr) Christopher Hardy(Per) 立川智也(Bs)
【セットリスト】
CHAIN REACTION
湖上
愛する者よ、無垢なる日々よ
DVD鑑賞(恋の独裁者)
SPEED OF LOVE
Come Together(ビートルズ)
※休憩(自作のショートムービー昼の部と同じ)
Juvinola
MIDNIGHT FLOWER
愛しても愛せない
EL DRADO ~甘い罠~
COME ON
※アンコール
OUR LOVE
【衣装】
ラメの入ったデニム
編み上げのブーツ
黒のジャケット
Vネの黒のインナー
スカーフ
黒ハット
※休憩後お色直し
黒の皮パン
赤い豹柄のジャケット
黒のインナー
赤と黒のアデイダス?のスニーカー
黒ハット
2部は全体的にボサノバやラテン系ジャズ風なアレンジになってまして
洒落たサウンドとなってます。
自分が演奏しなくてボーカルに専念できるので
プレッシャーからの解放(笑)とてものびのびと歌って踊っていました。
というかこんなパフォーマンスうまかったか?という驚き(失礼だろw)
(楽器なしでマイクのみで歌った頃のギクシャクとした動きと比べるとねw)
SPEED OF LOVEがすごいしっとりしたピアノアレンジで
ピアノのうつくしいせんりつよき仕事をしてたので
これはまた随分と雰囲気が変わって
お客さんからも感嘆の声があがるほど
MIDNIGHT FLOWERがまぁ陽気なラテン系スイングジャズ風に生まれ変わってびっくり
こういうアプローチもあるのか〜フェンス曲のアレンジの可能性は無限大だなぁ😳
これにはお客さんもびっくりで曲が終わるとおおー!とお客も喝采
西村さんもイイネ〜イイネ〜と自画自賛(笑)
だが、昼公演でも歌ってたのにカンペをガン見で歌ってるんだが?(笑)
(同じ繰り返しが多いので間違えやすいから仕方ないw)
サポートメンバー紹介で
どうしてもウッドベースを使いたくて、ウッドを使えるベーシストをおよびしたとか
西村さん以外のベーシストがベースを弾くフェンスの曲って
聴く機会がないというかほぼないのでなんか不思議な気持ちになりました。
あとはサポメンではお馴染みのハーディさんと
前にもサポートしていただいたピアノのFrederic Viennotさんと3人で佐賀で観光旅行した話など
西村さんがガイド兼コーディネーター役でチケットとったり案内したり
観光地によくある顔抜きパネルで写真を撮った所
ハーディーさんが似合わなすぎて爆笑したとか(侍かなにかの顔抜きパネルだった模様)
おじさん達のキャッキャしてる姿は見たかったっ!!!
何曲か自分でアコギも演奏してたり
ピックがな〜いとスタッフに出してもらうも
やっぱ指で弾く〜(どっちや)とかいう一幕もあり
DVD鑑賞は夜は恋の独裁者でこれもかっこよかったよ!
ダンサーがいたのを思い出したけど、ダンサーを見てなかったので(安定の)
こういう感じだったのか〜と映像になると現場では見てない所も見えて楽しいですね
はよ全編見たい!DVD届くの楽しみ!
昼と同じ自作のショートムービー鑑賞会
EDでスタッフのクレジットが流れる所で
スタッフとしては西村昌敏と本名で
最後に出る監督・脚本名は西村麻聡となっており
モブの名も無きスタッフとしての西村昌敏さんと
クリエイターとしての西村麻聡は別人として差別化してるのかな〜?とか思ったり
休憩後に西村さんだけ衣装のお色なおしで登場
またもやイントロ当てクイズでJuvinolaと愛しても愛せない
「(イントロクイズ)なんか楽しくなってきた〜」と
予定にない、追加でドラムの江口さんにコソコソ相談、
江口さんがえぇ〜?とか言いつつもタッダーンって叩いてくれると
お客さんがフェイシア!とこれも当てられ「この方にもお飲み物を!」と
西村さんの奢りで一杯。ただしドンペリ以外(笑)
お客さん参加型でEL DRADO
西村さんの口頭指導のもと、みんなでちゃかポコとパーカッションタイム
お客さんにトライアングル持参の方がいて
「お、チンチンさんいいね〜チンチンさん…」と自分で言ってツボに入ってウケて爆笑する。
「トントン…」って言い直すも、かえっておかしな方向になってさらにウケて腹をかかえるなどw
西村さんの口頭指導が徐々に難しくなり
ハーディーさんが合わない感じで出した音に「プロでしょ?!」とダメ出し(笑)
しょんぼりハーディーさん
さらに指導が無茶振りなスキャットになり、それに答えるハーディーさん
西村さん「クリスさん律儀(笑)」自分で無茶振りしといて(笑)
お客さんも無茶振りに応えつつ盛り上がる。
盛り上がりのままCOME ON
間奏でそれぞれの楽器パートのソロと
西村さんもハーディーさんのパーカッションを借りてハーディさんと演奏
今度はサビのカモンカモンのところで合いの手を入れるお客さんに「早い!」とダメ出し
今日の西村教官は厳しいです(笑)
再度、西村教官の指導のもと、合いの手を入れつつ盛り上がる
そしてスキャットを復唱させるも難易度をどんどんあげ
無茶振りなスキャットで誰も付いていけなくなるw
最後はカモンカモンと言いながらら「サンキューありがとう!」と舞台袖に消え
ドラムの方が締めた後、またヘイヘイ〜と言いながら舞台袖から西村さん再登場でまた曲が始まるという
終わらない曲締めエンドのお遊びが行われ、最後大締めをして終わる。
サポメンも一緒にアンコールの拍手をしてくれて、西村さん再登場でOUR LOVE
締めMC
世の中いろいろ諦めムードがありますが
大丈夫って前向きにいこうぜとメッセージを伝えたかった等々
以上を持って西村麻聡ライブ2025終幕!
昼公演も夜公演も演奏も歌も満足感パネェ良いライブでした。
宣言通り心も体も温まったぜ!
2部制で喉が疲れてないかな〜?と思ったけど
夜の部もバッチリガンガンに歌えていて、喉つよつよボーカリストやで
これで本業はベーシストですからとか言うんだからおま才能
2年ぶりだというのに66歳で昼夜2公演とか体力オバケですわ
昨今おじさん達より若いはずのファンの我々の方がついていけてない(ダメじゃんw)
いつまでもお元気でいてください。我々も頑張って喰らい付いていきますので!
次のライブが早く決まるといいな!
その時までに体力作りだ!まずはプロテインと筋トレだ!
2025.2.10 第一稿
2025年2月8日(土)南青山MANDALA
西村麻聡ライブ2025 昼の部「六十六独唄会」
【セットリスト】
MIDNIGHT FLOWER
風のゆくえ
STRANGE BLUE
ラスト・ダンス(TONY)
FREAKS
TIME
※休憩(自作のショートムービー)
忘れること
レット・イット・ビー(ビートルズ)
※DVD鑑賞(素晴らしき世界)
もう一度EMOTION
LOVING YOU!
LOVE, BELIEVE, AGAIN
※アンコール
希望の虹
会場は南青山マンダラ、以前もここでやったな?と調べたら12年ぶりだった😱
この時に初めてパーカッションのハーディーさんが登場だったんだよなぁ
まさか12年後もサポートする方になるとはびっくり
というか南青山マンダラが30周年だそうです。おめでとうございます。
昨今ライブハウスがぽこぽこ無くなってる中、今でも運営してくれてる老舗ありがたい🙏
最近、時の流れが早すぎて色々ついていけない&記憶が保てなく
昔のライブの記憶がどんどん消えてしまう悲しみ
だからこそメモっておこうのお気持ちライブ感想です。
注意:レポートではありません。
冬晴れの雨や雪はないものの大寒波が来てる南青山はとても寒かった。
ライブハウスは地下にあるので
階段で降りた所にエントランススペースがあってそこで待機。
外の風に吹かれないだけありがたいですがやっぱ寒い。
物販はなし
なので南青山マンダラの30周年記念缶バッチを記念に買ってみたり
昼は30分、夜は1時間のディナータイムありで
昼は10分ほど遅れてスタート
西村さん単身登場
ネイビーのストライプの入ったオーバーサイズスーツ
ジャケットは所々がテニムに切り替わるおしゃれな衣装
網々の黒のトップスにVネの黒のインナー
黒のハットとごつめの底上げなブーツ?スニーカー?黒い靴でした。
昨今流行りのオーバーサイズの服だったせいかすごい痩せてるように見えて
足なんてガリガリでは?大丈夫?!と心配になったり。。。
夜の衣装はいつもの体にピッタリ系衣装で、いつもの太ももサイズだったので
思ってたほど痩せてなかったので安心しました。
MIDNIGHT FLOWER(アコギ)
アコギをポコポコ叩きながらパーカッションにしつつ歌う。
2年ちょいぶりの歌声とは思えなくらい力強くて相変わらず歌がウマい!
久しぶりなんで西村さんもお客さんも緊張してる感じだったけど
1曲目にMIDNIGHT FLOWERが来たことによってちょっと安堵感
「みんな元気〜?」
リアクションが薄かったので「元気ないの〜?」
「元気な人はもっと元気(クソデカボイス)!って(言って)笑」
「って、そんなやついないよね〜(苦笑)」などなど
お客さんの緊張をほぐそうとテンパってるMCに
相変わらずで安心する後方親視線のファン達(笑)
久々の独唄会ってことで前回の四十八独唄会の話など思いで話
浴衣着たり演奏中椅子が後ろにずれてって舞台から落ちそうになった話とか
よく覚えてるな〜と感心したり(自分でレポ書いときながら忘れてた)
「今日は寒い中、集まってくれてありがとう。帰る時はもっと熱くなるから!」
などなど、外は寒いけど会場内は熱いぜ挨拶MCでスタート
風のゆくえ(アコギ)
声の伸びもよくて心地い良い風のゆくえ
風のゆくえってなんかメンタルに左右される曲だなって思う
曲が出た当時は不安定で不安感がある曲だったけど(いろいろあった時期)
今はすっごいポジティブで力強く根がしっかりしてるように聞こえるの面白いなぁ
STRANGE BLUE(アコギ)
ダウナー系な雰囲気のアコギアレンジがかっこよくて
原曲とはまた違った雰囲気で良きかな
またよく声が伸びるんで聞き入ちゃうね!
14日に発売予定のライブDVDの話
編集に参加してて、いろいろ(自分たちを)見ていたら己を客観的に見れたとかで
その結果「コイツ(西村麻聡は)全然、歌詞覚えてないじゃん!(笑)」
などと気づきがあった模様(笑)
「だからカンペモニターつけてるんですけど…(マイクスタンド前にipadを設置して歌詞がでるようになってる)
それでも間違えるじゃん!ダメじゃん!(笑)」
いえいえ安定の西村麻聡で我々は安心しますのでお気になさらず(笑)
ラスト・ダンス(ピアノ)
TONYの曲
西村麻聡のライブに通って運十年、初めて聞くよ!すごい!貴重だぁ!
原曲は爽やかな80年代シティポップですが
今日はド直球なピアノバラードのアレンジでくっそ重い曲調に
おそらく西村さんの緊張感はここがMAX
慣れないピアノ演奏しながらの歌でしかもライブでやるのは
TONY以来初めてでは?緊張オーラがバシバシ伝わってて
手がめっちゃ緊張してプルプルしてたのが見えた。
TONYで初めて自分の曲が採用された時の話など
「歌詞が暗いわ!(自虐)」
二十歳くらいの時こんな(暗い人間)だった覚えないとか
もっと能天気だったとか自分でもびっくりみたいな話
でも西村さんバラードだと、だいたいいつも暗いラブソングだよw
FREAKS(アコギ)
R&B調のアレンジ
緊張から解き放たれのでノリノリになってくる。
お客さんもリラックスしはじめてノってくる。
言った側から歌詞がラララ〜ラララ〜と即興になる
期待を裏切らない西村麻聡!(笑)
「昔、ドレミファドンって番組あったでしょ?あれに(TONYで)出たことあって〜」
お客さんからえええ!!!と驚きの声。西村さんの若かりし頃の貴重話!
それでなのか「今日はこれ(ドレミファドン)やりたくって〜」
いきなりイントロ当てクイズが始まる(笑)
アコギでコードを弾くが、なかなか当てる人が出てこない中
TIMEと当てた人がでて「(誰か)この方にお飲み物を!!!」と
正解者は西村さんからドリングのサーブつき「ただし、ドンペリ以外!」と(笑)
お客さんは控えめに紅茶で…というとそんなのでいいの?的に
「(クソデカボイスで)この店で一番高い紅茶を、この方に!!!!!」
いったいなんのお店なんだ(笑)
TIME(アコギ)
面白いアレンジというか原曲を上手い具合にアコギに落とし込んでて
かつ、スピード感あるTIMEになってておっすごいな!となるなど。
間奏とイントロのアコギジャカジャカも面白くて気合い入れて弾いてました。
演奏終わってお客さんから大喝采。
20分ほど休憩に入ります〜と休憩タイムに入るものの
去年の4月から西村さんは映画監督養成学校に通っていて
その学校で自作したショートムービーをスクリーンで流す。
休憩にならぬ休憩(w
映画の内容はホラー風のショートムービー
(雰囲気的にはドラマの世にも奇妙な物語のホラー系のようなやつ)
BGMが過去映画やドラマの劇伴で鍛えたホラーBGM
ほんとにこの人のつくるホラー系のBGM怖いんだよ…夜中に聞くと泣いちゃうw
EDのクレジットで流れた曲かっこよかったんで音源欲しくなってしまった。
みんなの心がざわざわしたところで(笑)
西村くん再登場「みんな、休憩になりませんでしたね(笑)」
おまいう
去年、谷川俊太郎氏が亡くなった話から
ソロアルバムで谷川俊太郎の詩を使った時の話など
忘れること(ピアノ)
久々の朗読、なんか上手くなってる(笑)
ライブで朗読はずいぶんやってないのに不思議!
レット・イット・ビー(ピアノ)
なんか上手くなってる(おいw)
もともとレット・イット・ビーはよく歌ってるのもありますが
なんでしょう、数年前に何年かLAに語学留学(というなの遊学)したおかげか
英詞の曲に妙に肩肘を張らなくなったというか、すごい自然に歌ってる。
66歳になっても進化がとまらない西村麻聡!
スクリーンが降りてきて西村さんニヤニヤ
お客さんを見て「(14日発売のライブDVD)見ちゃう?」
お客さんからおおー!とリアクション
「全部は見せられないからね(笑)ちょこっとだけ!」
ということでDVDチラミセ鑑賞会
2022年の新宿公演の素晴らしき世界の所を見せてもらえました。
かっこいい仕上がりで音もよくって、早く全部見たい!14日に届くの楽しみ!
今後のFODについて
(バンドは)はまだやってますからね!解散してませんから!
僕はやりたいんですけど、ちょっとね、腰の重い人がひとり〜(ごにょごにょ)笑
活動の要は腰の重い真ん中の人が握ってるようですが、
腰の重い人曰く「西村、今は学生だからなぁ〜(活動はできんよね〜)」と言ってたとか言ってないとか(笑)
お互いに擦りつけあってるぞw
頭出しイントロ演奏をしたと思いきや「ドレミファドン!」と演奏をストップ!
まだクイズ続いてたんか(笑)
これはわかりやすい、お客さんから「もう一度エモーション!」と回答
西村さん「正解!あちらの方にドンペリ以外お願いします!(笑)」
もう一度EMOTION(アコギ)
いい声が響く響く。
西村「恒例のアレやります?」
なんか鳴り物だして〜ってことで恒例のみんなでパーカッションタイム
「持ってない人は人間以外なんか叩いてね〜(笑)」
前日に言われたにもかかわらず、みなさん鳴り物をちゃんと持参してて偉い!
西村さんからのリズム指導タイムからの〜LOVING YOU!
みんながんばった!ちゃんと盛り上がったよ!
しかし、教官からは夜も参加する方はもっと頑張って欲しいですね(指導入りましたー!)
バンドメンバーに負けないように(指導入りましたー!)
僕はみなさん側(指導)なので負かせません!(教官の宣言入りましたー!)
などなど教官指導が入りました(笑)
LOVE, BELIEVE, AGAIN(ピアノ)
シーンとして、みんな西村さんがスタンばるのを見てたら
「静かすぎる〜!(><)」静かすぎて不安になったのか悲鳴をあげる西村さん
お客さんから「見惚れてた〜」という返事をされ
えっ…(////)と一気に照れる66歳(かわいいねぇw)
いい感じで弾き語りしたけど、ん???となって途中で「(歌詞)間違えましたね」と言って止まる(笑)
雰囲気ぶち壊でお客さんからエェ〜と引き笑いされる
どうやら2番から歌ってしまった模様。
「ちゃんとやらないと絶対、夜寝る前に後悔するんで(泣笑)」
すみませんやり直しさせてってことで初めからやり直し(笑)
安定の西村麻聡で俺たちは安心するよw
ふっきれた(笑)歌はとても伸びやかで
ピアノ演奏もこの頃になると落ち着いてていい感じ
アンコール
映画の学校に通ってる話で
真面目な話をしたら自分で「(MC)硬いな?!」とツッコミ
「(超チャラい口調で)映画の勉強もやるけどぉ〜⤴(笑)」
どこのギャル男だ?みたいな口調で言い直すんでお客さん大爆笑
いろいろ頑張りますよってことで
希望の虹
以上で久しぶりのライブ、昼の幕、つつがなく(?)終了
ライブ後は昼夜通しチケット購入の方はMeet & Greet
※Meet & Greetとは、面会して挨拶するコト。日本ではサイン会や握手会、チェキ会などがそれにあたる
入れ替えにて3時間ほど放逐される。
開場時間前の夜はさらに冷え込んで並ぶのが寒いのなんのって
もっと厚着してくればよかったと後悔、東京の夜ナメてた。
はやくライブで暖まりたい。
西村麻聡ライブ2025 夜の部「ROUTE 66〜流転」
サポート:Frederic Viennot(Pf) 江口信夫(Dr) Christopher Hardy(Per) 立川智也(Bs)
【セットリスト】
CHAIN REACTION
湖上
愛する者よ、無垢なる日々よ
DVD鑑賞(恋の独裁者)
SPEED OF LOVE
Come Together(ビートルズ)
※休憩(自作のショートムービー昼の部と同じ)
Juvinola
MIDNIGHT FLOWER
愛しても愛せない
EL DRADO ~甘い罠~
COME ON
※アンコール
OUR LOVE
【衣装】
ラメの入ったデニム
編み上げのブーツ
黒のジャケット
Vネの黒のインナー
スカーフ
黒ハット
※休憩後お色直し
黒の皮パン
赤い豹柄のジャケット
黒のインナー
赤と黒のアデイダス?のスニーカー
黒ハット
2部は全体的にボサノバやラテン系ジャズ風なアレンジになってまして
洒落たサウンドとなってます。
自分が演奏しなくてボーカルに専念できるので
プレッシャーからの解放(笑)とてものびのびと歌って踊っていました。
というかこんなパフォーマンスうまかったか?という驚き(失礼だろw)
(楽器なしでマイクのみで歌った頃のギクシャクとした動きと比べるとねw)
SPEED OF LOVEがすごいしっとりしたピアノアレンジで
ピアノのうつくしいせんりつよき仕事をしてたので
これはまた随分と雰囲気が変わって
お客さんからも感嘆の声があがるほど
MIDNIGHT FLOWERがまぁ陽気なラテン系スイングジャズ風に生まれ変わってびっくり
こういうアプローチもあるのか〜フェンス曲のアレンジの可能性は無限大だなぁ😳
これにはお客さんもびっくりで曲が終わるとおおー!とお客も喝采
西村さんもイイネ〜イイネ〜と自画自賛(笑)
だが、昼公演でも歌ってたのにカンペをガン見で歌ってるんだが?(笑)
(同じ繰り返しが多いので間違えやすいから仕方ないw)
サポートメンバー紹介で
どうしてもウッドベースを使いたくて、ウッドを使えるベーシストをおよびしたとか
西村さん以外のベーシストがベースを弾くフェンスの曲って
聴く機会がないというかほぼないのでなんか不思議な気持ちになりました。
あとはサポメンではお馴染みのハーディさんと
前にもサポートしていただいたピアノのFrederic Viennotさんと3人で佐賀で観光旅行した話など
西村さんがガイド兼コーディネーター役でチケットとったり案内したり
観光地によくある顔抜きパネルで写真を撮った所
ハーディーさんが似合わなすぎて爆笑したとか(侍かなにかの顔抜きパネルだった模様)
おじさん達のキャッキャしてる姿は見たかったっ!!!
何曲か自分でアコギも演奏してたり
ピックがな〜いとスタッフに出してもらうも
やっぱ指で弾く〜(どっちや)とかいう一幕もあり
DVD鑑賞は夜は恋の独裁者でこれもかっこよかったよ!
ダンサーがいたのを思い出したけど、ダンサーを見てなかったので(安定の)
こういう感じだったのか〜と映像になると現場では見てない所も見えて楽しいですね
はよ全編見たい!DVD届くの楽しみ!
昼と同じ自作のショートムービー鑑賞会
EDでスタッフのクレジットが流れる所で
スタッフとしては西村昌敏と本名で
最後に出る監督・脚本名は西村麻聡となっており
モブの名も無きスタッフとしての西村昌敏さんと
クリエイターとしての西村麻聡は別人として差別化してるのかな〜?とか思ったり
休憩後に西村さんだけ衣装のお色なおしで登場
またもやイントロ当てクイズでJuvinolaと愛しても愛せない
「(イントロクイズ)なんか楽しくなってきた〜」と
予定にない、追加でドラムの江口さんにコソコソ相談、
江口さんがえぇ〜?とか言いつつもタッダーンって叩いてくれると
お客さんがフェイシア!とこれも当てられ「この方にもお飲み物を!」と
西村さんの奢りで一杯。ただしドンペリ以外(笑)
お客さん参加型でEL DRADO
西村さんの口頭指導のもと、みんなでちゃかポコとパーカッションタイム
お客さんにトライアングル持参の方がいて
「お、チンチンさんいいね〜チンチンさん…」と自分で言ってツボに入ってウケて爆笑する。
「トントン…」って言い直すも、かえっておかしな方向になってさらにウケて腹をかかえるなどw
西村さんの口頭指導が徐々に難しくなり
ハーディーさんが合わない感じで出した音に「プロでしょ?!」とダメ出し(笑)
しょんぼりハーディーさん
さらに指導が無茶振りなスキャットになり、それに答えるハーディーさん
西村さん「クリスさん律儀(笑)」自分で無茶振りしといて(笑)
お客さんも無茶振りに応えつつ盛り上がる。
盛り上がりのままCOME ON
間奏でそれぞれの楽器パートのソロと
西村さんもハーディーさんのパーカッションを借りてハーディさんと演奏
今度はサビのカモンカモンのところで合いの手を入れるお客さんに「早い!」とダメ出し
今日の西村教官は厳しいです(笑)
再度、西村教官の指導のもと、合いの手を入れつつ盛り上がる
そしてスキャットを復唱させるも難易度をどんどんあげ
無茶振りなスキャットで誰も付いていけなくなるw
最後はカモンカモンと言いながらら「サンキューありがとう!」と舞台袖に消え
ドラムの方が締めた後、またヘイヘイ〜と言いながら舞台袖から西村さん再登場でまた曲が始まるという
終わらない曲締めエンドのお遊びが行われ、最後大締めをして終わる。
サポメンも一緒にアンコールの拍手をしてくれて、西村さん再登場でOUR LOVE
締めMC
世の中いろいろ諦めムードがありますが
大丈夫って前向きにいこうぜとメッセージを伝えたかった等々
以上を持って西村麻聡ライブ2025終幕!
昼公演も夜公演も演奏も歌も満足感パネェ良いライブでした。
宣言通り心も体も温まったぜ!
2部制で喉が疲れてないかな〜?と思ったけど
夜の部もバッチリガンガンに歌えていて、喉つよつよボーカリストやで
これで本業はベーシストですからとか言うんだからおま才能
2年ぶりだというのに66歳で昼夜2公演とか体力オバケですわ
昨今おじさん達より若いはずのファンの我々の方がついていけてない(ダメじゃんw)
いつまでもお元気でいてください。我々も頑張って喰らい付いていきますので!
次のライブが早く決まるといいな!
その時までに体力作りだ!まずはプロテインと筋トレだ!
2025.2.10 第一稿